解決事例6

疎遠だった兄弟が亡くなり、相続放棄をしたケース/藤沢市

状況

10年以上連絡を取っていない兄弟が亡くなり相続が発生したと連絡がありました。借金があるらしく、早急になんとかしたいとのことでした。

当プラザの提案&お手伝い

亡くなった兄弟の家族関係を聞くと、独身で子供も居ないとのこと。まずは状況を確認するために亡くなった兄弟の住んでいたアパートに一緒に行ってみましょうと提案しました。相談後、すぐにご依頼者の方と一緒にアパートに行き、借金の督促状や、銀行カードを発見しました。

結果

相続人全員が相続放棄の手続きを家庭裁判所にて行い、無事完了しました。予想通りアパートの原状回復費用を請求されたが、相続放棄したことを伝え、支払わないと伝えることができました。相続放棄するかどうかは、自分が相続人になったことを知ってから3ヶ月以内に行う必要があります。このため、お早めに相談されることをお勧めします。

相続放棄の最新記事

解決事例の最新記事