解決事例4

相続人の一部から相続分を買い取り、スムーズに遺産分割協議が成立したケース/藤沢市

状況

相続人が20人以上おり、それぞれ高齢だったり、遠方に居住しているので遺産分割協議がまとまるのに結構な時間を要すると予想される案件でした。一部の相続人Aさんが「今さら相続手続きに関わる気はない、早く終わらせて貰いたい」と主張されていました。

当プラザの提案&お手伝い

他の相続人の意見聞いた上で、他の相続人がAさんの相続分を買い取る(相続分譲渡)ことを提案しました。相続分譲渡契約書を作成し、他の相続人とAさんの自宅を訪問しました。

結果

無事、相続分譲渡契約が成立、代金をAさんに支払いました。結果、相続分の譲渡をしたAさんは遺産分割協議に参加することは不要になります。Aさんを除いた他の相続人で遺産分割協議が成立、無事相続手続きを完了させることができました。

この記事を担当した司法書士

名称未設定-1

トラスティ藤沢司法事務所

代表

山脇和実

保有資格

司法書士、宅地建物取引士

専門分野

相続・遺言・生前対策・民事信託・不動産売買

経歴

司法書士事務所での10年の経験を経て独立し、トラスティ藤沢司法事務所の代表を務める。「相続は、亡くなった方の思いを推し量ろう」、「相続は、和をもって尊しとなすが大事」、「完全無欠な平等は不可能、遺産分けは互譲が必要」をモットーに、依頼者の内にある悩み要望を推し量り、顧客満足に繋がるよう努めている。また、勤務時代を含めて担当した相続・売買案件は1000件以上に上り、相談者からの信頼も厚い。


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