遠方にお住まいで、藤沢・鎌倉に不動産や預金口座などの相続財産がある方へ

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現在、神奈川県外にお住まいの方で、ご両親が藤沢・鎌倉エリアにいらっしゃる方、もしくは藤沢・鎌倉エリアに相続した土地・建物をお持ちの方などはいらっしゃいませんでしょうか?

当事務所では、神奈川県外の方の相続に関するご相談もお受けしております。

・親が藤沢・鎌倉エリアに住んでいるが、ご自身は東京や大阪、その他県外に住んでいる方
・お子さんが東京や大阪、その他県外にいらっしゃる方
・藤沢・鎌倉エリアに土地や不動産がある方

上記に当てはまる方はお気軽にご相談ください!

現在は藤沢・鎌倉エリアに住んでいない、もしくはご自身は県外にいるが、実家や土地は藤沢・鎌倉エリアにあり、藤沢・鎌倉エリアでの相続の相談が必要の方の為にご相談をお受けしております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。

不動産や預貯金・株式などの名義変更について

実家から離れて暮らしていると、相続の手続きで何度も帰省しなければならないと思っていませんか?
地元を離れて都市部で暮らしていても、親族が亡くなられた場合、預貯金や株式などの相続に関するさまざまな手続きを行なう必要があります。

しかし、お仕事や家事・育児などで忙しく、相続の手続きのために何度も帰省することは難しいのではないでしょうか?

そんなお客様のために、当事務所では、不動産および預貯金・株式などの名義変更をすべて代行しております。
お客様が帰省される日程に合わせて手続きが終わるように、スピーディーに対応いたします。

地元から離れて暮らしていて、お時間の取れない方はぜひ、当事務所にお任せください。

期限内に相続手続きを済ませなければ思わぬ不利益を被るかもしれません。
当事務所はお客様の帰省するタイミングに合わせて、基本的に1日でご対応させていただきます。

藤沢・鎌倉エリア内にある不動産の相続手続きの進め方について

① 電話・メールによるお問い合わせ(初回相談は無料!)

お電話、またはメールにてお問い合わせください。担当よりヒアリングためにご連絡いたします。
親切丁寧にご相談に対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
ご予約専用ダイヤルは下記になります。

TEL:0466-53-8631
受付時間:9:00~19:00 (土・日・祝日も対応可能)

・メールの場合は下記のお問い合わせフォームをご利用ください。

メールでのご連絡はこちら>>

② 事務所への来所

事務所には、一度は来所していただく必要がございますが、親族の方がどなたか1名来所されるだけで手続き可能ですので、お近くのお住まいの方がどなたか事務所にお越しいただければ手続きを進めることが可能です。

③ 来所後のやりとり

事務所に一度来所いただければ、その後は来所いただく必要はございません。
※ 複雑な事案等、面談での打合せが必要な場合には別途ご案内いたします。

④ 手間がほとんどない

電話による進捗報告は都度実施させていただきますが、基本的にこちらで手続きを済ませるため、お客様に手間のかかることはほとんどございません。

必要書類

① 各金融機関所定の払戻し請求書など(相続人全員の署名・捺印が必要になります。)
② 亡くなった方が生まれてから亡くなるまでの戸籍(除籍・改製原戸籍謄本など)
③ 相続人全員の戸籍謄本
④ 相続人全員の印鑑証明書
⑤ 遺言書や遺産分割協議書など口座を取得する人を証明する書類
⑥ 預貯金通帳、キャッシュカード、届出印など

※ すでに遺産分割協議が成立している場合は遺産分割協議書
※ 遺言がある場合は、遺言が必要です。(自筆遺言の場合は検認が必要です。)
※ 各金融機関により、上記以外の書類が求められる場合がございますのでご注意ください。

ここで、重要なのは、「被相続人の出生から死亡までの戸籍」「相続人全員の戸籍」が必要だということです。
必要な戸籍が一通のみである場合はほとんどありません。

出生時は親の戸籍に入りますが、婚姻時には新たに戸籍が作成されますので、それだけでも必要な戸籍は2通となります。また、戸籍は平成6年に紙形式での保存から電子データでの保存が認められたため、各自治体において、順次戸籍データの電子化が進められました。

よって、平成6年以前に産まれている方であれば、ほぼ確実に、電子データの「現在戸籍」と改正前の紙で作られた「改製原戸籍(古い戸籍)」が存在しています。

更に、昭和32~40年の間にも戸籍様式の変更が行われていますので、被相続人の方がご高齢であればあるほど、存在する戸籍は増えていきます。
出生時から死亡時までの一連の戸籍を取得するということは、上記のように必要な戸籍をすべて取得しなくてはいけないということですので、どの戸籍が必要かを把握するだけでも知識がないと大変です。

被相続人が、婚姻により、居住地を変えていた場合や、引越しをした際には、市区町村をまたいで本籍地が移動している場合も少なくありません。
その場合には、出生まで遡ってそれぞれの役所に戸籍取得の申請を行う必要がございます。

また、休日は役所が空いていないなど、仕事を休まなければなりませんし、戸籍の取得漏れが何度も起き、その都度、やり直しをしないといけません。
最初は“自分でやります”とおっしゃるお客様でも、手間が掛かり過ぎるということで、当事務所にご依頼頂く方がほとんどです。

相続による預貯金の名義変更の流れ

もし自分で預貯金の名義変更をする場合は、以下のような手続きが必要です。

1.銀行に相続発生の届出 口座の凍結

銀行に相続があったことをつげ、相続手続き届出用紙を受取る(口座はこの時点で凍結されて引き出しができなくなります。)

2.戸籍などの必要書類の収集

故人の出生から死亡までの全ての戸籍などの必要書類を集める

3.相続人の確定

全ての戸籍を調査して相続人を確定する

4.相続財産の確定

貯金通帳や残高証明などを調査して相続財産を確定する

5.相続人全員による遺産の分け方の話し合い(遺産分割協議)

5.相続人全員による遺産の分け方の話し合い(遺産分割協議)

相続人全員が合意したら遺産分割協議書を作成して、全員の署名、実印での押印をする

6.金融機関所定の相続手続依頼書を記入

各銀行所定の用紙に必要事項を記入し相続人の戸籍や印鑑証明などとともに提出する。銀行によって必要書類やその有効期限、各手続きが異なりますので事前に確認する

7.払い戻し

現金または振込みなどの方法で、相続人へ払い戻しがされる

相続に特化した司法書士へご相談

・両親が自分の住まいとは異なる都道府県にいらっしゃる方
・自分が住んでいる都道府県とは異なる場所に相続した土地・建物をお持ちの方

もしこれらのお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、一度、地元の司法書士にご相談してみてはいかがでしょうか?

各エリアの相続の専門家に依頼することで手続きがスムーズに進み、揉めることなくスピーディーに解決することが可能です。

現在、お住まいの場所と相続が発生している土地・建物が現存する場所が異なる場合は、地元司法書士にご依頼することをお勧めいたします。

・県外にお住まいで、ご両親が藤沢・鎌倉エリアにお住まいの方、藤沢・鎌倉エリアに相続した土地・建物をお持ちの方へ

当事務所では、弁護士、税理士、行政書士、土地家屋調査士と提携を結んでいるため、相続手続きに関して、ワンストップで相談できる窓口となっております。様々な問題が発生する相続手続きに関して、最小限のご負担で、ワンストップでスピーディーに解決に導きます。

藤沢市のトラスティ藤沢司法事務所に相談するメリット

① 藤沢・鎌倉エリアの相続手続きに関する専門家

相続では、相続財産を確定させるため、土地や建物の調査を行います。
したがって、県外の事務所様(遠方の事務所様)では実際に調査に行くとなると、時間がかかったり、コストを費やしてしまうため、ご対応いただけないこともございます。

藤沢・鎌倉エリアにある土地の相続、藤沢・鎌倉エリアでの相続手続きのサポートをお考えのお客様は、地元の司法書士法人ふたばにお任せください!

② 相続の専門家がスピーディーに対応

遠方からのご相談であっても経験豊富な相続の専門家が複数在籍しているため、スピーディーに対応いたします。
お気軽にご相談ください!

③ 藤沢・鎌倉エリアの相続手続きに関する豊富な解決実績

当事務所は、藤沢・鎌倉エリアに特化し、累計1,000件以上の相続の相談をお受けしております。
藤沢・鎌倉エリアの相続でお困りの際には、お気軽にご相談ください!

④ 専門家による直接相談

土日や祝日、早朝~夜間など、皆様のご都合に合わせて相談にご対応いたします。
ご実家にお帰りになった際に、ご都合のいいタイミングで藤沢・鎌倉エリアの当事務所で実際にご相談させていただきます。安心してお問い合わせください!

ご相談は「トラスティ藤沢司法事務所」へ

相続の無料相談受付中!

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当事務所は初回相談を完全無料で承ります。
もちろん無料でも親切丁寧にご相談に対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

電話番号は0466-53-8631になります。
●電話受付:9時00分~19時00分(土日祝対応可能)
※お電話での相談対応は原則いたしておりません。

この記事を担当した司法書士

トラスティ藤沢司法事務所

代表

山脇和実

保有資格

司法書士、宅地建物取引士

専門分野

相続・遺言・生前対策・民事信託・不動産売買

経歴

司法書士事務所での10年の経験を経て独立し、トラスティ藤沢司法事務所の代表を務める。「相続は、亡くなった方の思いを推し量ろう」、「相続は、和をもって尊しとなすが大事」、「完全無欠な平等は不可能、遺産分けは互譲が必要」をモットーに、依頼者の内にある悩み要望を推し量り、顧客満足に繋がるよう努めている。また、勤務時代を含めて担当した相続・売買案件は3000件以上に上り、相談者からの信頼も厚い。


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