民事信託のポイント5~不動産売却のために一時的に・・・

民事信託の活用方法

民事信託は様々な形で活用出来る手法です。例えば不動産売却のために一時的に民事信託を利用するのも手です。

故人、あるいは判断能力が落ちてきている相手の不動産を何とかしたい。何もしなければ、結局はその不動産は法律によって配分されてしまうだけです。

その場合、予期せぬ相手にまで遺産を分配しなければならなくなり、不満に感じたり納得出来なかったり。

いろいろな事が考えられます。その際、誰かに相談したいと思っても、そもそもそのような状況になる事そのものが稀ですので、誰に相談して良いのかも分からず、結局は時間が過ぎるのを待ち、法律によって定められたルールに従うしかないのだと自分自身に言い聞かせるしかないのです。

ですが、民事信託を活用すれば、不動産売却も可能です。一時的に権利を得て、売却してしまえば良いのです。

相談するのであれば誰にすべきか

では民事信託は誰に相談すれば良いのか。ここが一番難しいと感じる人もいるかもしれませんが、やはり法律の話になりますので法律の専門家に依頼した方が良いでしょう。特に司法書士です。

司法書士をお勧めする理由はいくつかあるのですが、他の書士と比べて料金がリーズナブルでありつつ、必要な書類作成も可能です。

決して「相談相手」として話を聞いて、最後には「違う所に行ってくれ」となるのではなく、最初から最後まで司法書士だけで問題を解決出来るのです。

権利外の事となると、結局は「他で相談して下さい」となってしまうのですが、司法書士であれば必要であれば書類も作成してくれますので、民事信託も問題なく行使出来ます。手間をかけて誰かを探しては他に行ってを繰り返すくらいであれば、初めから司法書士に任せた方が良いはずです。

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